| 現在、1Aと2Bにホテルがおかれている状態で、プレイヤーが2Cにホテルをおいだ場合、2Bと2Cでホテルチェーンが形成されます。同様に1Bにホテルをおいた場合は、1A,1B,2Bでホテルチェーンが形成されます。 |
保管
再び、株券のホテルチェーンが作成されるのを期待して、手元に残す。
交換
手持ちの吸収されたホテルの株券2枚を吸収したホテルの株券1枚と交換する。
ただし、吸収したホテルの株券が株式市場に残っていない場合は交換はできない。
売却
手持ちの吸収されたホテルの株券を株価一覧表に書かれている額で売却する。
プレイヤーAが、Tower:5枚,Continental:8枚,Luxor:4枚。 プレイヤーBは、Tower:7枚,Continental:8枚,Luxor:6枚。 プレイヤーCは、Tower:2枚,Continental:6枚,Luxor:8枚だったとします。 例の場合、3つのホテルチェーンの合併ですので、3つの中で一番大きいチェーンが他を吸収します。この場合、CとLが同じ大きさなので、合併を行ったプレイヤーAがどちらを残すか決められます。プレイヤーAは、配当を多く受けるために、Lを残し、Cを潰すことにしました。 次に配当金の計算に入ります。まず、Towerは合併時のホテルの数が3枚なので一覧表から筆頭株主であるプレイヤーBに$3000。第2株主であるプレイヤーAに$1500与えられます。同様にContinentalは合併時のホテル数が4枚なので、筆頭株主に$6000、第2株主に$3000与えられるのですが、この場合、プレイヤーAとBが持ち株8枚で筆頭株主であるため、配当金は、($6000+$3000)÷2=$4500をプレイヤーAとBに与えられます。 配当が終わったら、合併を行ったプレイヤーAから順に株券の整理を行います。 プレイヤーAは、Towerの株4枚とContinentalの株8枚、合計12枚の株券をLuxorの株6枚と交換しました。これでプレイヤーAはLuxorの株を10枚持つことになり、Luxorの筆頭株主になります。そして残ったTowerの株券1枚を一覧表から合併時のTowerホテルの数が3枚の時の株券の値段である$300で株券を売却します。 以下、プレイヤーB,Cの順に株券の交換売却を進めていきます。 |