1.ゲームについて 戻る>


2.用語 戻る>


3.セットアップ 戻る>


4.基本的なプレイの流れ 戻る>


5.チェーンの作成 戻る>


6.合併
合併の例
        
          
    2C    
            
        
        
          
        
            
        
 3人のプレイヤー(A,B,C)がプレイしているときに、上図左のような局面でプレイヤーAが「2C」にホテルを置き合併が行われました。このときの各プレイヤーの持ち株は、
プレイヤーAが、Tower:5枚,Continental:8枚,Luxor:4枚
プレイヤーBは、Tower:7枚,Continental:8枚,Luxor:6枚
プレイヤーCは、Tower:2枚,Continental:6枚,Luxor:8枚だったとします。
 例の場合、3つのホテルチェーンの合併ですので、3つの中で一番大きいチェーンが他を吸収します。この場合、CとLが同じ大きさなので、合併を行ったプレイヤーAがどちらを残すか決められます。プレイヤーAは、配当を多く受けるために、Lを残し、Cを潰すことにしました。
 次に配当金の計算に入ります。まず、Towerは合併時のホテルの数が3枚なので一覧表から筆頭株主であるプレイヤーBに$3000。第2株主であるプレイヤーAに$1500与えられます。同様にContinentalは合併時のホテル数が4枚なので、筆頭株主に$6000、第2株主に$3000与えられるのですが、この場合、プレイヤーAとBが持ち株8枚で筆頭株主であるため、配当金は、($6000+$3000)÷2=$4500をプレイヤーAとBに与えられます。
 配当が終わったら、合併を行ったプレイヤーAから順に株券の整理を行います。
 プレイヤーAは、Towerの株4枚とContinentalの株8枚、合計12枚の株券をLuxorの株6枚と交換しました。これでプレイヤーAはLuxorの株を10枚持つことになり、Luxorの筆頭株主になります。そして残ったTowerの株券1枚を一覧表から合併時のTowerホテルの数が3枚の時の株券の値段である$300で株券を売却します。
 以下、プレイヤーB,Cの順に株券の交換売却を進めていきます。
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7.株券の購入 戻る>


8.ゲームの終了 戻る>


9.'96年版で追加されたルール

 以下のルールは、選択ルールである。
 プレイヤーは、ゲーム中に以下のspecial powerをそれぞれ1回だけ使用できる。 ゲーム開始時にspecial powerの名称が記入されたタイルを受け取る。special powerを使用する際にはチップを場に出して、special powerを使うことを明示する。
 自分の手番に使うことの出来るspecial powerは1つだけである。

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